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ワガシゴト vol.2 終了しました

今年の有田は、割と雪の日が多かったような…。

でもでも…

今年、東京の雪も凄かったんですよ。

真っ白...!!!

これだけ降ったらなんだかテンション上がるんですよね。

もう、駅前の広場は雪だるまだらけ。

ちなみにわたしも大きいやつを作っておきました。

有田がここまで大雪になっちゃうと大騒ぎなんですが、

2月11日に開催した手作り和菓子のワークショップ

「ワガシゴト vol.2」の日は、ふんわり粉雪が朝からチラチラ。

今年は石油ストーブを2台も購入して

寒さ対策を万全にしたFountain Mountain。

みなさん、暖かい店内から窓の外の雪を眺めながら

ワークショップスタート。

↑作業しやすいように道具が配置され、机の上は準備万端。

今回つくるのは「春の和菓子」ということで

● 花筏(左上)

● 蒲公英(右上)

● 雛の袖(右下)

● 吉野山(左下)

の4つ。

木型を使ったり、網を使ったり、裏ごししたり、グラデーションつけたり…

4つの和菓子は、それぞれ違った技巧を使うようなラインナップにしているので

みなさん一つ一つ完成させていくのがとっても楽しそう。

↑ 花筏を作るには、木型を使って。

↑ 蒲公英を作るには、ザルで練り切りを棒状に。専用の菓子箸で盛っていきます。

11時からの第一部も、14時からの第二部も、みなさん初心者の方ばかりなのですが、

キャッキャと楽しそうにおしゃべりしながら

とっても美しい和菓子を作られていましたよ。

↑「ワガシゴト vol.1」に引き続き、藤松先生が丁寧に教えてくれます。

Fountain Mountain の「ワガシゴト」は、

「たくさんの有田焼の豆皿の中からお気に入りを選んで、試食用の和菓子を食べれる」

ことも人気の理由。

今回、有田焼の豆皿をご提供いただいたのは

陶悦窯さん、福珠窯さん、吉右エ門窯さん。

三窯とも佇まいが全然違うので、

みなさん悩みに悩んで渾身の一枚を選んでいましたよ。

そして、今回初の試みとして

「気に入った豆皿はその場で購入できる」ことにしたのです。

みなさん、お気に入りの豆皿をたくさん購入していらっしゃいましたよ。

作った和菓子は、箱に詰めて

和紙で綺麗に包装し、水引を掛けてお持ちかえりいただきます。

皆さま、今回もとっても楽しんでいただけたようでホッと一安心。

次回、「ワガシゴト vol.3」は 5月27日(日)に開催予定です。

夏の手作り和菓子をつくりましょう。

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